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ピーク・パフォーマンス・ボイヤンシー・コース

理想の「中性浮力」をマスターするコースです。

 

 

受講資格:
PADIオープン・ウォーター・ダイバー 以上 または PADIジュニア・オープン・ウォーター・ダイバー(年齢10歳)以上

 

講習内容:
学科+海洋実習2ダイブ

 

コース習得後:
浮力コントロールにみがきをかけることによって、無駄な動きがなくなり、エアーの消費も少なくなります。

 

使用教材:
ピーク・パフォーマンス・ボイヤンシー・ビデオ
ピーク・パフォーマンス・ボイヤンシー・ブックレット

 

 

 

「中性浮力」で余裕のダイバーになる!

 

ピークパフォーマンスとは、水中で浮も沈みもしない「中性浮力」のこと。これがカンペキにとれれば、体のコントロールがきかずにドンドン沈んでしまってサンゴをボキっとか水深5mで安全停止をするはずがいつのまにか浮上してた・・・なんてことがなくなり、マナーや安全面が大いに向上。さらに、魚を観察するにも水中写真を撮るにも、水中でピタッと止まれて行動したいことが思いのままに。
そんな”できるダイバー”を目指すこのコースでは、タンクやスーツの種類によってウエイト量を調整する知識から、BCDや肺の呼吸をコントロールして中性浮力がキチンととれるまでのテクニックを磨きます。
これができればドロップオフもなんのその!中層でピタリと止まって魚と一緒にホバーリングもOK。水中での余裕はピーク・パフォーマンスにあり!です。

 

中性浮力を取るためのコツ!

 

中性浮力を取るためには、1番重要なのは呼吸により中性浮力を取ることです。呼吸だけで中性浮力を取れないときに、BCDの吸排気ボタンを使用します。
BCDの空気の入れすぎに注意して下さい。
海の中で吸気ボタンを連続して1秒以上押さないようにして下さい。1秒以上押してしまうと、急浮上に繋がってしまいます。浮力をコントロールするには、『ポン』と一瞬のボタン操作を心がけて下さい。
水深の深いところで入れた空気は、浅いところにいくとBCD内の空気が膨張し大きな浮力となるため上に浮上するときはしっかりと排気ボタンを押し、BCD内の空気を抜くことを忘れずに。
レンタル器材によっては吸排気ボタンの位置など、使い方が異なるケースがあります。使い方が分からないときは、使用前にインストラクターにしっかりと確認して下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

その他のスペシャルティー

★A.W.A.R.E FISH I.D.
(アウェアーフィッシュID)

 

★BOAT DIVER
(ボートダイバー)

 

★DEEP DIVER
(ディープダイバー)

 

★DRIFT DIVER
(ドリフトダイバー)

 

★ENRICHED AIR DIVER
(エンリッチドエアーダイバーNITROX)

 

★EQUIPMENT SPECIALIST
(器材スペシャリスト)

 

★PEAK PERFORMANCE BUOYANCY
(ピークパフォーマンスボヤンシー)

★PROJECT AWARE
(プロジェクトアウェアー)

 

★SEARCH & RECOVERY DIVER
(サーチ&リカバリー)

 

★UNDERWATER NATURALIST
(水中ナチュラリスト)

 

★UNDERWATER NAVIGATOR
(水中ナビゲーション)

 

★UNDERWATER PHOTOGRAPER
(水中写真ダイバー)

 

★WRECK DIVER
(レックダイバー)

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