予約後&当日の流れ

 

ハワイ、オアフ島のダイビングポイントを紹介します。オアフ島には数えきれないくらいのダイビングポイントがあります。ここでは主要なポイントをご紹介します。下記地図上のエリアをクリックしていただくと、そのエリアにあるポイントの説明にジャンプします。

 

north west south east

 

 

 

 

 

オアフ島の北ダイビングポイント(夏季限定):

夏季限定のポイント。波が穏やかな6月中旬~9月頃までの限定ポイント。ビーチエントリーで、たくさんのケーブがあり地形派にはかなりお勧めのポイント。魚影も濃い。波が高い時は行くことができないため、事前にお問い合わせ下さい。

 

★ ポイント参加条件 ★

★6月中旬~9月頃の期間限定 ポイントと なっております。
★最低催行人数が2名様からと なっております。
★お1人様からでもご予約をお受け賜らせて頂き ますが、最低催行人数に届かない時には、西または 南ボートへと変更になることもございます。
 

 


ハレイワトレンチ(ビーチ) 初級~
夏季限定のポイント。ビーチエントリーで、講習でも行けるポイントです。浅瀬のところには亀のクリーニングステーションがあり、たくさんのカメに会える率99パーセント。そこから30m位のドロップになっています。ドロップオフ好きにはたまらないポイント。比較的透明度の安定しているポイントです。 最大深度30m。

 

シャークス・コーブ(ビーチ) 初級~
夏季限定のポイントで、ノースサイドで一番有名なビーチエントリーポイントです。大きな岩がいっぱいあるので、透明度は平均して良いです。岩の間には、カニがいたり、砂地には「テンス」や「オビテンスモドキ」を見られます。最大のオススメポイントは、洞窟(ケーブ)です。サメが口を開けているように見えると言うのが名前の由来。地形派にはとてもお勧めのポイントです。最大深度12m。

 

ビックチューブ(ビーチ) 中級~
夏季限定のポイントでシャークスコーブの隣のラグーンプールを挟んで反対側に位置するポイント。名前の通り大きな筒のような洞窟を目指して泳いで行きます。途中、様々な岩や洞窟もたくさんあり地形派にはたまらない。エア持ちのいいダイバーしか行くことができないポイント。最大深度12m。

 

 

 

 

 

オアフ島の西ダイビングポイント

地形派の方には最高のポイント波は比較的いつも穏やか。
大物から小物までみることができ、マダラトビエイの群れとも遭遇することがある。船の上からイルカやクジラを発見することが多い。


★ ポイント参加条件 ★

★ 最低催行人数が3名様からとなっております。
★1名様からでもご予約をお受け賜らせて頂き ます が、 最低催行人数に届かない時には、東 または 南ボートへと 変更になることもございます。



 

カヒビーチ(ビーチ) 中級~
ビーチエントリー。発電所の近くにあるポイントで、発電の為に使われた暖かい水が大きなドカン2つから勢いよく出ているポイント。透明度も良く、カメが寝ていたり、魚影が濃いポイント。ドカンからの水は勢いが強いので流されないように注意。白い砂地が広がりとても綺麗なポイントです。ビーチエントリーする時、波が強いポイント。流れがある時もあるので注意しましょう。運が良ければイルカに会えるかも。 最大深度12m。

 

タートルリーフ (ボート)初級~
体験ダイビングが出来るポイント。無数の魚がリーフ内に生息している。 ゆっくりと魚を観察したい人にお勧めのポイント。最大水深12m。

 

エアプレイン (ボート) 初級~
潜行していくと、リーフが広がっていて、その下に、飛行機の残骸があります。飛行機の羽の部分が残っていて、その上を「ヨスジフエダイ」が群れをなして泳いでいます。ここのポイントも比較的透明度がよく、流れも弱いです。最大深度30m。

 

マヒ・シップレック(ボート) 初級~
西の有名な沈没船ポイント。船の回りをマダラトビエイの群れが出る確率が高いポイントです。2007年の12月にオアフ島を襲った台風の為に真ん中の部分が壊れてしまい、中に入る事が出来なくなってしまいましたが、水深10mの所にハリセンボンやネズミフグがいっぱいいます。比較的流れも無く、透明度も安定しています。 最大深度30m。

 

29DOWN (ボート)初級~
テレビ番組で使用した飛行機を沈めたポイント。周りに落ちているコンクリートブロックの山の中には、沢山の魚が生息している。また、Shallow LCUまで泳いで行くことができる。最大水深25m。

 

ディープLCU (ボート)初級~
水深33mのところにLCUが沈んでいる。透明度は安定して高い。 船内に入ることも出来る。最大水深33m。

 

ツインホール(ボート)中級~
名前の通り2つの穴が空いている。そこから差し込む光がとても綺麗なポイント。ケーブ好きにはたまらないだろう。流れている場合が多いので潜行浮上には注意が必要。最大深度25m。

 

ブラックロック(ボート)中級~
名前の通り大きな黒い岩があるポイント。その岩の下は洞窟になっていて、ホワイトチップシャークを見かけることもある。ここのポイントも流れていることが多いので潜行浮上には注意が必要。最大深度30m。

 

ブラックロックアーチ (ボート)初級~
ブラックロックの浅瀬側のポイント、比較的流れが強い日が多い分、安定した透明度の中地形のアーチと、白い砂浜を見ながらダイビングを楽しめる。ウミガメに出逢える確率も高い。最大水深12m。

 

マカハキャバーン (ボート) 初級~
アーチ状の洞窟がいっぱいあるポイントで、地形ダイバーには涙が出る位、面白いポイントです。深度も10m前後なので、ゆっくりと潜れます。ぐるりと回ると、白い砂地もあり、1つで2つ美味しいダイビング間違いなしです。ウミガメやサメの大物にも会える確率が高い。またウミウシ、オトヒメエビなどもたくさん生息しておりマクロ派にも満足頂けるポイントです。 最大深度10m。

 

ランドオブオズ(ボート)初級
地形を楽しみながらゆっくりとウミガメを観察したい方にはお勧め。ハワイの固有種もたくさん見ることができる。
最大深度15m。

 

ケアウコーナー (ボート)初級~
洞窟をくぐると幾重にも入り組んだ地形のアーチが姿を現す。地形派ダイバーにはとてもお勧めのポイント、他にも地形のドロップオフも見ることが出来る。 タコやエビ、ウミウシなど、マクロ派ダイバーにもお勧め。最大水深18m。

 

 

 

 

 

 

オアフ島の南ダイビングポイント:

年間を通して波も穏やかで、ロープを使用しての潜行になるので、久しぶりのダイビングや初心者の方にも、とてもお勧めです。初級者から上級者まで楽しめる沈船ポイントです。一本目は沈船(レック)へのディープダイビングに行きます。また、ボートで体験ダイビングをされる方は二本目のポイントで潜ります。

 

★ ポイント参加条件 ★

★オープンウォーター以上をお持ちの方。
★1名様からご参加して頂けます。


マジックアイランド(ビーチ) 初級~
ビーチエントリー。アラモアナビーチ先に作られた人工ラグーン。 広い公園の中にあり、ワイキキビーチの絶景・ダイアモンドヘッドが一望できる。 波も穏やかなので講習や体験ダイビング、スキルチェックに向いているポイント。沖に出るとウミガメ、マダラトビエイやホワイトチップリーフシャークに出会えることも。また、フリソデエビ、オトヒメエビ、ウミウシなどマクロ派にもお勧めのポイント。最大深度10m。

 

YO-257 (ボート) 初級~
年間を通して、透明度が良いが、外海に面している為に、流れが強い時もある。アメリカ海軍の給油タンカーが沈んでいて、全長53mもあり、隣には、「サンペドロ号」全長約30mの船が沈んでいる。観光用の潜水艦「アトランティス・サブマリーン」が漁礁の為に沈めたポイントで、船内の物は取り除かれているために、船の中を通り抜けることも出来る。時間が合うと、「潜水艦アトランティス」に遭遇することも。 最大深度30m。

 

シータイガー (ボート) 初級~
ケワロ湾から5分位の場所にあるポイントで。水底40mの所に全長51.2mの日本の漁船が沈んでいる。透明度は、平均20mで、たまに50mオーバーの時も。操舵室には、日本語で停止・発進などのプレートも見られる。捕った魚を保冷する場所には、カメが寝ていたり。手すりには「オオモン・カエル・アンコウ」が擬態していることも。またヨスジフエダイ、ムレハタタテダイが沈船の周りに群をなして泳ぎ、その数の多さに圧巻される。 最大深度30m。

 

ケワロパイプ (ボート) 初級~
ケワロ湾沖のポイント。今は使われてない配水管が、沖に向かって沈んでいる。その周りには、サンゴが付いており、ウツボやカエルアンコウ、オトヒメエビなどが見られる。最大深度18m。

 

エンドオブパイプ (ボート)初級~
ケワロパイプの端にあるポイント。周りには一面のサンゴ礁が広がっている。 マダラトビエイに遭遇する可能性もあるポイント。最大水深18m。

 

ワイキキキャニオン(ボート) 初級~
ワイキキ沖のリーフポイント。たくさんのウミガメが生息している。ウミガメと2ショット写真を撮るにはお勧めのポイント。 浅瀬のポイントで体験ダイビングにはもってこいのポイント。最大深度8m どの大物を見かけることも。最大深度12m。

 

ホーシューリーフ(ボート) 初級~
ケワロパイプの近くのリーフポイント。ウミガメに遭遇する確率が高い。たまにマダラトビエイなども現れる。ウミウシなどもおりマクロ派にもお勧め。最大深度15m 。

 

ノーチラスリーフ(ボート)初級~
浅瀬のリーフポイント。水底12mにサンゴが広がっており、ハワイ固有種の魚が沢山生息している。また、ウニも多く生息しているので注意が必要。リーフの下にホワイトチップシャークが寝ていることも。最大深度12m。

YS-11 plane wreck (ボート)上級者~
このポイントはジェット機の残骸が沈んでいる。また、潜行ロープがなく、YO257から泳いで行くしか方法はなく、流れのある時は行くことができない。また深度も深く距離を泳ぐのでエアーに自信のある方のみ行くことができるとても貴重なポイント。最大深度35m。

 

ピナクル (ボート) 初級~
ホノルル空港を過ぎ、パールハーバーも通り過ぎた所にあって、港からはかなり遠いポイントの為になかなか行けないポイントです。行った事のある人は超ラッキーです。大きなリーフが2つあり、透明度も良く、地形ダイバーは涙を流して喜びそうなポイントです。「ホワイトチップ」やカメにも出会える確立高いです。最大深度30m。

 

ワンハンドレッド・フット・ホール(ボート) 上級~
外海に面していて、流れが強い時もあり、上級者向けです。名前の由来は、【100フィートにある穴】(約30m)の所にリーフがあるからですが、ちょっと30mにはかけるかも。ハワイアンの聖域として、ブイを付けても、すぐに取られてしまうので、少しレアなポイントとなってます。年間を通して透明度が良く、大きいリーフが1つあり、中はアーチになっていて、通り抜けができます。ホワイトチップシャークが寝ている事も。
最大深度30m。

 

オアフ島の東ダイビングポイント

透明度は随時非常に高く魚影も濃い。大物も多く地形もおもしろいので地形派からベテランの方にお勧めのポイント。ドリフトダイビングが主で、フリー潜行、フリー安全停止の技術が必要になるので中級者から。波が高く流れの強い時もあり、ポイントによっては長時間船に乗るので酔い止めは必須。

 

★ ポイント参加条件 ★

★PADIアドバンスオープンウォーター以上、または他団体で同等のランクのCカードで、ダイビング経験本数50本以上のお客様はご参加いただけます。
★ブランクが1年以上空いていないお客様。(ブランクが1年以上空いてしまっている方は、南または西のファンダイビングコースでチェックダイブ後、東ボートにご参加して頂くことが可能です。)
★体力に自信のあり、揺れるボートでも平気な方。フリー潜降、フリー安全停止、耳抜きが問題なく出来る方。
★最小遂行人数は2名様からとなっております。
★土曜日、日曜日は、東ボートの開催は致しておりませんので、ご了承ください。

マカイピア(ビーチ)初級〜
オアフ島の体験ダイビングで一番良く聞くビーチではないでしょうか?足の付く深さから3Mほどの浅瀬を楽しくのんびりダイビングする事ができるポイントです。たくさんのハワイ固有種やホワイトチップリーフシャーク、ウミガメに出会えるかも。最大深度5m。

 

コルセア(ボート)中級~
オアフ島で唯一本当に堕落した戦闘機。この戦闘機は1946年にアメリカ軍のトレーニング中に故障して墜落した一人乗りの戦闘機。流れの強い時が多いが、透明度は随時高く、宇宙遊泳をしている感覚になることも。戦闘機の周りは砂地が広がっていて、ハワイアンガーデンイールが顔を出している。スティングレイがかんぱちを連れて姿を現すことも。最大深度30m 。

 

べビーバージ (ボート) 中級~
カハラホテル沖のポイント。バージの周りにはサンゴが生息しており、たくさんのウミガメ、ホワイトチップシャークを見ることができる。2008年の12月の大雨で船が2つにひび割れてしまった。ベビーバージからニューバージへのドリフトをすることもある。1ダイブで2ダイブ分楽しめる。最大深度25m。

 

ニューバージ(ボート)中級~
ホワイトチップシャーク、ウミガメ、マダラトビエイの大群を見れることもあるポイント。ニューバージの周りにはコンクリートブロックがたくさん落ちており、その周りにはハワイの固有種ミレッドシードバタフライフィッシュなどを見ることができる。最大深度25m。

 

カハラバージ(ボート)中級~
滅多に行くことはないが、ホワイトチップシャーク、ウミガメを見ることができる。バージの中では大きい方で迫力を感じられるだろう。最大深度25m。

 

Up side down LCU(ボート)中級~
船が逆さまにひっくりかえって沈んでいる。周りにはたくさんのコンクリートブロックが落ちていて、その下にはホワイトチップシャーク、ウミガメが休憩していることがある。ここも普段はあまり行かないポイント。透明度は随時高い。最大深度25m。

 

シーケーブ(ボートドリフト)中級~
地形派にはたまらないポイント!!深度18メートル位の所に大きなケーブが。そこをくぐると10メートル位の所に大きな穴が開いている。そこから差し込む光がとても神秘的な光景を作り出している。運がよければハワイアンモンクシールに会えることも。ケーブを出たら流れに沿って崖沿いをダイビング。たくさんの魚達がダイバーを出迎えてくれる。波が穏やかな時しか行けないポイント。最大深度25m。

 

スピッティングケーブ(ボートドリフト)中級~
崖(ドロップオフ)に沿っていくつもの穴が開いている。その中にはホワイトチップシャーク、運がよければ、ハワイアンモンクシールが。途中途中でたくさんのウミガメに出会う事も。オアフ島で一番ハワイアンモンクシールに出会える確率が高いポイント。 波が穏やかな時しか行けないポイント。最大深度20m。

 

ファンタジーリーフ(ボートドリフト)中級~
名前の通りここのポイントはファンタジー。たくさんの魚、ハワイアングリーンシータートル、ホワイトチップシャークと色々な水中生物を見ることができる。 最大深度18m。

 

パレアポイント(ボートドリフト)中級~
ハナウマ湾沖のポイント。ここはハワイで最もサンゴの綺麗なポイント。また、魚影も濃い。途中からは2メートルから一気に40メートル位まで落ちるドロップオフになっている。波が穏やかな時しか行けないポイント。最大深度40m。

 

ラナイルックアウト(ボートドリフト)中級~
エントリーするとすぐに大きなアーチが。そこから差し込む光はとても綺麗。アーチをくぐったら崖に沿って地形、魚、透明度を楽しむ。波が穏やかな時しか行けないポイント。最大深度20m。

 

フィッシュカーテン(ボートドリフト)中級~
地形派ダイバーにお勧めのポイント。名前の通り魚が崖に沿ってカーテンを作っているように見えるポイント。ウミガメはもちろんアジの群れを見ることができる。流れの強い場合が多いので気をつけましょう!!最大深度20m。

 

バブーンノーズ(ボートドリフト)中級~
ハナウマ湾から見て右のポイント。ここも地形がおもしろいポイントで、サンゴ、魚の数も豊富。下が見えないぐらい深くなっていて、ドリフトダイビング好きにはたまらないポイント。ここも波が穏やかな時にしか行けない貴重なポイント。最大深度30m。

 

キアヌリーフ(ボートドリフト)中級~
透明度は随時高く、ミレッドシードバタフライフィッシュ、ハワイアンサージェントなどの固有種を見ることができる。最大深度25m。

 

ココクレーター (ボート) 初級~
地形は単調だが、かなりの確率でウミガメや固有魚に出会えるチャンスあり。 体験ダイビングする事も可能。体験ダイビング用のボートも出ています。お問い合わせ下さい。最大深度10m。

 

アンギュラーズリーフ(ボート)初級~
水底に1m程の段差があり、たくさんの魚が住み着いている。オオモンカエルアンコウやタコ、綺麗な貝などを見つける事ができます。たまにマダラトビエイも現れます。最大深度15m。